PRODUCT EXPLANATION 製品説明

予定も、日記も、家計も。見慣れた一冊に。

System Note v1は、毎日の情報をシステム手帳の形でまとめるブラウザ型ソフトです。紙の手帳に慣れた方にも、どこを見ればよいかが分かりやすい画面を目指しました。

表示
PC見開き/スマホ片面
保存
端末内+JSONバックアップ
操作
入力・編集は中央ダイアログ
System Note v1
System Note v1のトップ画面。見開き手帳に今日の予定、家計、記念日、タスクを表示している
掲載画面 System Note 最新開発版 v30.8.19の実動作画面を使用しています。
製品名System Note v1
種類ブラウザ型システム手帳
確認環境Google Chrome
開発・販売ビザンコマース株式会社

INFORMATION お知らせ

新しい情報を、手帳の一ページに。

製品に関する更新内容やご案内を、読みやすい五行のニュースとして掲載します。

自分 / INFORMATION1 PAGE

System Note v1

お知らせ

もっと見る
  1. 製品

    System Note v1 製品説明ページを公開しました。

  2. 価格

    標準版・個人事業主版の「今なら」価格をご案内しています。

  3. 画面

    最新開発版 v30.8.19で全26画面を再撮影し、機能別に掲載しました。

  4. 対応

    PC見開き表示とスマートフォン一ページ表示を紹介しました。

  5. 法人

    企業向けカスタマイズのご相談を受け付けています。

ABOUT System Noteとは

デジタルなのに、
手帳を開く感覚で使える。

情報を機能ごとに別々のアプリへ分けず、予定・記録・お金・写真を一冊の中に整理します。左ページを主画面、右ページを補助画面として使うため、一覧と詳細の関係が目で追いやすくなっています。

01

見開きで全体が見える

PCでは二ページ、スマートフォンでは一ページ。画面の大きさに合わせて、必要な情報だけを読みやすく表示します。

02

入力場所を統一

新規作成と設定は画面右上へ集約。入力・編集は中央のモーダルダイアログで開き、現在のページを見失いません。

03

必要な機能だけ選べる

標準機能をタブとして並べ、最大12機能まで構成できます。タブの左右配置や順番も設定画面で変更できます。

04

自分の端末で管理

入力した情報はブラウザ内へ保存し、設定から一つのJSONファイルとして書き出せます。定期的なバックアップが可能です。

FUNCTIONS 機能一覧

実際の画面を見ながら、
各機能を詳しく確認。

カードを選ぶと詳細説明がモーダルで開きます。概要画面、入力画面、スマートフォン画面を切り替えて確認できます。

トップ画面の縮小表示毎日の入口

01 / DAILY

トップ

今日の予定、優先タスク、今月の家計、次の記念日を一画面で確認します。

予定画面の縮小表示日・週・月・年

02 / DAILY

予定

当日の時間軸と一週間を同時に見ながら、予定を追加・参照・編集できます。

やること画面の縮小表示優先度と期限

03 / DAILY

やること

自分・家族・暮らしに分け、期限、優先度、完了状態を一覧で整理します。

日記画面の縮小表示月間+週間

04 / RECORD

日記

月間と週間のカレンダーから記録日を確認し、本文や天気、気分を残します。

家計簿画面の縮小表示3か月の推移

05 / MONEY

家計簿

直近3か月の収入額と支出額、支出科目の構成比を見開きで比較します。

記念日画面の縮小表示年間カレンダー

06 / RECORD

記念日

家族の誕生日や大切な日を、一覧と年間カレンダーの両方から確認します。

資産管理画面の縮小表示資産・負債・純資産

07 / MONEY

資産管理

資産と負債を一覧化し、純資産と構成比をグラフで把握します。

アルバム画面の縮小表示写真を大きく表示

08 / RECORD

アルバム

写真を大きく見せながら、日付、題名、説明を一緒に残します。

設定画面の縮小表示外観・動き・機能

09 / SETTINGS

ノート設定

テーマ、リング、ページ表示、動き、性能、タブ構成、言語を調整します。

マイページ設定画面の縮小表示プロフィールとデータ

10 / SAFETY

マイページ・安全

プロフィール、起動ロック、表示項目、JSON書き出し・読み込みを管理します。

RESPONSIVE PCとスマートフォン

同じ情報を、画面に合わせて
読みやすい形へ。

PCでは見開き、スマートフォンでは主画面を一ページで表示します。下部のタブから機能を切り替え、右上の+から入力ダイアログを開きます。

PCの見開き予定画面
スマートフォンのトップ画面
スマートフォンの日記画面
01

PCは左右の役割が明確

左ページを主画面、右ページを補助画面として使います。一覧と週間表示、集計と明細などを同時に確認できます。

02

スマホは横スクロールなし

一ページ表示に切り替え、必要な部分を縦に読み進めます。タブは画面下部へまとめています。

03

入力は全画面ダイアログ

小さな画面でも入力欄を広く使えます。文字を大きくし、キャンセルを左、保存を右へ同じ大きさで配置しています。

START GUIDE 利用開始

むずかしい設定をせず、
手帳を開くところから。

製品ZIPを展開して、Google Chromeで index.html を開きます。初期状態ではロック画面が表示されます。

初期パスワード12345

利用開始後は、マイページ設定からご自身のパスワードへ変更してください。

System Noteのはじめに画面
STEP 1

ZIPを展開

製品ファイルを任意のフォルダへ展開します。

STEP 2

Chromeで開く

index.html をダブルクリック、またはChromeへドラッグします。

STEP 3

手帳を開く

初期パスワードを入力し、プロフィールと表示方法を設定します。

STEP 4

定期バックアップ

設定からJSONを書き出し、別の場所へ保管します。

System Noteの起動ロック画面
LOCAL
DATA

DATA & SECURITY 保存と安全

自分の情報を、
自分の手元で管理する。

System Noteは、設定や各機能のデータをブラウザ内へ機能別に分けて保存します。データ保存やログイン保持にCookieは使用せず、必要なときは全データを一つのJSONファイルとして書き出せます。

01

起動時ロック

初期状態からロックを有効にし、端末を開いたままでも内容を見られにくくします。

02

分割保存+JSONバックアップ

入力後は機能別に保存し、バックアップ時は予定、日記、家計、設定などを一つのJSONへまとめます。

03

Cookieに依存しない

データ保存やログイン保持にはCookieを使いません。旧版移行時だけ不要な旧Cookieを整理します。

04

軽い動作を優先

最速設定を初期値にし、入力結果を画面へ先に反映して保存を後追いすることで待ち時間を抑えます。

PRICE 料金

使い方に合わせて選べる、
3つの提供区分。

価格はすべて税込です。標準版と個人事業主版は現在、特別価格でご案内しています。企業向けカスタマイズは内容を確認のうえ個別にお見積りします。

STANDARD

標準版

個人の予定・記録・家計を一冊にまとめたい方

定価¥9,900(税込)

今なら7,700円税込
  • System Note v1 標準機能
  • PC見開き/スマホ片面表示
  • ブラウザ内保存・JSONバックアップ
カートに入れる

SOLE PROPRIETOR

個人事業主版

個人事業の予定・記録・収支管理にも利用する方

定価¥22,000(税込)

今なら16,500円税込
  • 個人事業での利用を想定した提供版
  • 標準機能を仕事と生活の整理に活用
  • 提供内容・利用条件は購入時に案内
カートに入れる

BUSINESS CUSTOMIZE

企業向けカスタマイズ

自社の業務、項目、画面構成に合わせたい企業・団体

税込220,000円から
  • 画面・入力項目・機能の個別調整
  • 企業カラーや運用手順への対応
  • 内容を確認のうえ個別見積り
問い合わせる

※ カスタマイズ料金は要件、対象画面、データ移行、外部連携などの内容により変わります。

34YEARS1989 — 2026

BACKGROUND 開発の背景

34年前に一人で初めて開発したシステム手帳がたソフトを、
今のブラウザでもう一度。

Windows SDKとBtrieveで開発した「MilkyWay SystemNote」は、当時、個人向け製品として販売されませんでした。同じ時代に同じようなUIのLotus Organizer が世界で広がった悔しさを忘れず、34年後、ブラウザだけで動く新しいSystem Noteとして作り直しました。

もっと開発秘話を知りたい人はこちらへ

FAQ よくある質問

購入前に確認したいこと。

画面や機能については、上の機能カードから実際の最新版画面をご覧いただけます。

基本機能は、展開したHTMLをGoogle Chromeで開いて利用します。端末内のブラウザへデータを保存するため、常時接続を前提にしません。

この機能でできること

基本的な使い方